kintoneで大切なデータを守る方法(無料プラグインで解決)

kintoneのレコード削除は取り消せず、標準の「ごみ箱」もアプリの設定によっては使えないことが あります。また、口座番号のような機微な個人情報を平文のまま保存すると、権限設定を誤ったり APIトークンが漏えいしたりした場合にそのまま読み取られてしまうリスクもあります。このページ では、「消してしまう事故」と「見られてしまう事故」の両方から大切なデータを守る方法を、 無料プラグインでどう実現できるかまとめます。

こんな方におすすめ

対応するプラグイン

無料プラグイン

削除バックアッププラグイン

レコード削除の直前に、削除されるレコードの内容(添付ファイルを含む)をzipダウンロードまたは別アプリへのアーカイブで必ずバックアップしてから削除を許可する

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無料プラグイン

フィールド暗号化プラグイン

文字列(1行)・文字列(複数行)フィールドの値を、ブラウザ内でパスフレーズによりAES-256-GCM暗号化してから保存する。パスフレーズはどこにも保存されない

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