西暦和暦変換プラグイン 設定

日付/日時フィールドの値を和暦の文字列に変換し、指定した文字列(1行)フィールドへ自動入力します。 変換元フィールドの値を変更したとき、または保存時に、出力先フィールドの内容を上書きします。 一覧のインライン編集やREST API経由の変更には追従しません。

変換ペア

変換元フィールド(日付・日時・作成日時・更新日時)と、出力先フィールド(文字列1行)の組を追加してください。 書式は「和暦のみ」(例: 令和7年7月9日)と「西暦和暦併記」(例: 2026年(令和7年)7月9日)から選べます。 全角/半角は年月日の数字部分の表記を切り替えます。

元号テーブル(将来の改元への対応)

和暦の元号・年は通常ブラウザの標準機能(Intl)が自動判定するため、令和までは何も登録する必要はありません。 令和の次の改元が発表されてからブラウザ側の対応が行き渡るまでの間だけ、ここに元号名と改元日(施行日)を 登録すると、登録した改元日以降の日付にはブラウザの判定より優先してこのテーブルの内容が使われます。