時間帯集計項目自動作成プラグイン 設定

日時(DATETIME)フィールドまたは時刻(TIME)フィールドを選択すると、その時刻部分を「時間帯」の区分 (例: 09:00〜10:00)に変換し、ドロップダウンフィールド(グルーピング分析用)と 数値フィールド(数値分析用、時間帯開始時刻の0時からの経過分数)を保存時に 自動作成します。作成された2フィールドはレコード画面では常に非表示になります。

日時フィールドの変換は、実行ユーザーのタイムゾーン設定に依存します。同じレコードでも、 実行するユーザーのタイムゾーンによって算出される時間帯が変わる場合があります。

時間帯集計の設定行
発動タイミング

レコード保存時は、どちらを選んでいても必ず再計算されます。ここで選ぶのは、保存前の画面上でもリアルタイムに値を確認したいかどうかです。

一括実行(既存レコードへの遡及適用)

実行を許可するグループ(ロール)のコードをカンマ区切りで指定してください。 これはボタンの表示/非表示を切り替えるだけの制御であり、真の権限制御ではありません (security-checklist.md参照)。