スプリットプラグイン

元の文字列フィールドの値を、指定した記号・文字(複数指定可)または正規表現で分割し、保存時(submit時)に 複数の出力先フィールドへ先頭から順番に格納します。分割結果が出力先フィールドより少ない場合は余った フィールドを空にし、多い場合ははみ出した分を切り捨てます。

文字列処理 #文字列分割 #自動入力
ダウンロード(v0.1.0)

ユースケース

「東京都〇〇区△△1-2-3」のような住所文字列を「-」や全角スペースなど複数の記号で分割し、町名・番地・号を別々のフィールドに格納できます。区切り文字は複数登録できるので、表記ゆれ(全角/半角ハイフンなど)にもまとめて対応できます。

セットアップ手順

  1. アプリのフォームに、分割結果を格納する出力先フィールド(必要な個数分の文字列フィールド)を配置する。
  2. プラグインをアプリに追加し、設定画面を開く。
  3. 「+ 設定行を追加」で、元フィールド・区切りモード(記号/正規表現)・区切り指定・出力先フィールドの並びを設定して保存する。
  4. 保存すると、追加・編集画面で出力先フィールドが編集不可(disabled)になり、レコード一覧のインライン編集では元フィールドが編集不可になる。

分割処理は保存(submit)時にのみ実行されます。入力中のリアルタイムプレビューはありません。

セキュリティレビュー結果サマリ

設定画面イメージ

スプリットプラグインの設定画面。元フィールド・区切り文字・出力先フィールドを2つ設定した状態のスクリーンショット。

API実行数について

このプラグインはREST APIを一切実行しません。フィールド情報の取得はkintone.app.getFormFields()のみで行い、 分割処理はsubmitイベント内のローカルな文字列処理のみで完結します。API実行数制限に影響することはありません。

GitHub / 改善要望

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