タブ表示プラグイン

フォーム内の項目(通常のフィールド・ラベル・スペース・罫線)をタブで出し分けるプラグインです。アプリの フォームに配置した「スペース」フィールドをアンカーとしてタブUIを描画し、タブを切り替えるとそのタブに 割り当てた項目だけが表示されます。項目数が多いフォームを用途別・工程別にすっきり見せたいときに使えます。

レイアウト・表示 #タブ表示 #表示切替
ダウンロード(v1)

ユースケース

項目数が多いフォームを、用途ごとにタブで分けて表示できます。「基本情報」「連絡先」「その他」のようにタブを分けておくと、レコード追加・編集画面がすっきりして入力しやすくなります。タブに割り当てなかった項目は常に表示されたままなので、常に見せておきたい項目(タイトルなど)はどのタブにも入れなければ影響を受けません。

セットアップ手順

  1. アプリのフォーム編集で「スペース」フィールドを1つ配置する(タブボタンが描画される場所になります)。
  2. プラグインをアプリに追加し、設定画面を開く。
  3. 「+ タブグループを追加」で①のスペースフィールドを選ぶ。
  4. 「+ タブを追加」でタブを追加し、ラベル・レコードを開いたとき最初に表示するタブ・そのタブで表示する項目を設定して保存する。

タブに追加しなかった項目は常に表示されたままです。非表示にしたい項目は、必ずいずれかのタブに割り当ててください。

セキュリティレビュー結果サマリ

設定画面イメージ

タブ表示プラグインの設定画面。3ステップの使い方説明と、タブグループ(アンカーとなるスペースフィールドの選択)の設定欄を表示した状態のスクリーンショット。

API実行数について

このプラグインはREST APIを一切実行しません。フォームのレイアウト取得はkintone.app.getFormLayout()、 フィールドの表示/非表示切り替えはkintone.app.record.setFieldShown()のみで行い、いずれもJavaScript APIです。API実行数制限に影響することはありません。

GitHub / 改善要望

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