印刷選択プラグイン(無料)

レコードの印刷画面を開いたときに、あらかじめ設定画面でチェックしておいたフィールドを 非表示にするプラグインです。印刷帳票に出したくない項目(内部管理用メモなど)だけを、 通常の画面表示はそのままに、印刷時だけ隠せます。

レイアウト・表示 #印刷設定 #表示制御
ダウンロード(v1.0.0)

執筆者: 羽鳥達郎(合同会社Pons) / kintoneアプリデザインスペシャリスト・基本情報技術者・cybozuオフィシャルパートナー ※本サイトで配布するプラグインは、サイボウズ株式会社のオフィシャルプロダクトではありません。

こんな方におすすめ

紹介動画

ユースケース

担当者メモや社内向けステータスなど、画面上では確認したいが取引先に渡す印刷物には 含めたくないフィールドを、印刷時だけ非表示にできます。フィールド自体を削除したり アクセス権を変更したりする必要はありません。

セットアップ手順

  1. プラグインをアプリに追加し、設定画面を開く。
  2. アプリの全フィールドがチェックボックス一覧で表示されるので、印刷時に非表示にしたい フィールドにチェックを入れ、「設定を保存」を押す。
  3. 保存後、アプリを更新する(kintoneのアプリ設定は保存しただけでは反映されず、更新 〈デプロイ〉して初めてレコード画面に反映されます)。
  4. 対象レコードの印刷画面を開くと確認ダイアログが表示されるので、「OK」を選ぶとチェック したフィールドが非表示の状態で印刷プレビューが表示されます。

セキュリティレビュー結果サマリ

設定画面イメージ

印刷選択プラグインの設定画面。アプリの全フィールドがチェックボックス一覧で表示され、印刷時に非表示にしたいフィールドを選んで保存する画面のスクリーンショット。

API実行数について

このプラグインは、設定画面を開くたびにフィールド一覧取得API(GET /k/v1/app/form/fields.json、内部向けラッパーのkintone.api()経由)を 1回実行します。レコード印刷画面の表示時にはkintoneへのAPI実行はありません (kintone.app.record.setFieldShown()はブラウザ内の表示制御のみで完結します)。

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