プラグイン利用状況AI検索台帳プラグイン(無料)

kintone環境にインストール済みのプラグインと、それを利用しているアプリの一覧を専用の「台帳アプリ」に 自動収集し、簡易AI検索やAI用データダウンロードで「目的に合ったプラグインを探す」ことができるように するプラグインです。社内にどんなプラグインが増えてきたか把握しづらくなってきた組織向けです。

プラグイン管理 #プラグイン一覧 #AI検索
ダウンロード(v1)

執筆者: 羽鳥達郎(合同会社Pons) / kintoneアプリデザインスペシャリスト・基本情報技術者・cybozuオフィシャルパートナー ※本サイトで配布するプラグインは、サイボウズ株式会社のオフィシャルプロダクトではありません。

こんな方におすすめ

紹介動画

ユースケース

「台帳アプリ」の一覧画面に置かれた「プラグイン利用状況を同期」ボタンを押すと、kintone環境全体のインストール済みプラグイン一覧と、各プラグインを実際に追加しているアプリの一覧をREST APIで取得し、プラグイン単位のレコード(利用アプリはサブテーブル)として自動的にUPSERTします。運用が長くなるほど把握しづらくなる「野良プラグイン」の棚卸しに使えます。

セットアップ手順

  1. プラグインを「台帳アプリ」として使いたいアプリに追加し、設定画面を開く。
  2. 必要に応じて「簡易AI検索を有効にする」にチェックを入れ、「プラグイン利用状況を同期」ボタンを表示するグループを選んで保存する(グループ未選択の場合、同期ボタンは表示されません)。
  3. 保存すると、台帳アプリに必要なフィールド(プラグインID・名称・バージョン・詳細・利用アプリ一覧テーブル)が自動作成され、運用環境への反映まで自動で行われます(手動でのフィールド作成・アプリ更新操作は不要です)。
  4. 台帳アプリの一覧画面を開き、「プラグイン利用状況を同期」ボタンを押す。実行にはcybozu.com共通管理者権限が必要です(下記セキュリティレビュー参照)。

同期ボタンの表示・非表示はあくまで画面上の絞り込みです。実際にプラグイン利用アプリの一覧を取得できるのはcybozu.com共通管理者のみのため、権限を持たないユーザーが実行すると失敗します。

セキュリティレビュー結果サマリ

設定画面イメージ

プラグイン利用状況AI検索台帳プラグインの設定画面。簡易AI検索の有効/無効チェックボックスと、プラグイン利用状況を同期ボタンを表示するグループの選択リストを設定する画面のスクリーンショット。

API実行数について

設定保存時に、台帳アプリのフィールド構成確認・必要に応じたフィールド追加・デプロイ(数回)を実行します。 「プラグイン利用状況を同期」ボタンを押すたびに、プラグイン一覧取得(1回以上)・プラグインごとの 利用アプリ取得(プラグイン数と同じ回数)・利用アプリ情報取得(100件区切り)・台帳アプリへの書き込み (100件区切り)を実行します。実行前に概算のAPI実行回数を確認ダイアログで表示します。 簡易AI検索を有効にした場合、検索ダイアログを開くたびに台帳アプリの全レコードを取得します (kintoneへの通信のみで、外部への通信ではありません)。

GitHub / 改善要望

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