生成AIアプリ共有 設定

HTML/CSS/JSを貼り付ける文字列複数行フィールドを、あらかじめアプリのフォームに配置してください (このプラグイン自身はフィールドを作成しません)。ここではそのうちどのフィールドがHTML/CSS/JS 担当かを紐付けます。レコード詳細画面では、紐付けたフィールドが非表示になり、代わりに別タブで 実行するリンクが表示されます。

⚠️ このプラグインは、入力されたHTML/CSS/JSをそのままブラウザで実行します(既定の実行方式では sandbox化したiframe内で実行するためkintone自体への影響は防いでいますが、実行自体は行われます)。 HTML/CSS/JSフィールドを誰が編集できるかは、フィールドのアクセス権設定で管理者が別途制限して ください。詳細はsecurity-checklist.md参照。




実行方式

ONにすると、生成ページを開いたときだけ(通常時は読み込みません)、 React・ReactDOM・Babel(JSX変換用)・Tailwind CSSを外部CDN (esm.sh / unpkg.com / cdn.tailwindcss.com)から読み込みます。よく使われる lucide-reactrechartsにも対応しますが、それ以外のパッケージを importした場合はそのパッケージの読み込みだけ失敗します(網羅的ではありません)。 JSフィールドには export default function App() { ... } の形式でルートコンポーネントを書いてください(Gemini Canvas等の標準的な出力形式と同じです)。