削除バックアッププラグイン 設定

レコード詳細画面・レコード一覧画面でレコードを削除する直前に、削除されるレコードの内容 (添付ファイルを含む)を必ずバックアップしてから削除を許可します。バックアップに失敗した場合 (通信エラー・アクセス権不足など)は削除そのものをキャンセルします。

バックアップ方式
アーカイブ先の設定

添付ファイルのfileKeyはkintoneの仕様上「ダウンロード専用」であり、他アプリの レコードへそのまま貼り付けることはできません。このため、ファイルは一度ダウンロードした上で 自動的に再アップロードしてから、指定した添付ファイルフィールドへ保存します(手動での 再アップロード操作は不要です)。

アーカイブ先アプリは、このプラグイン専用の空アプリ、または他に必須フィールドの 無いアプリを推奨します。JSON保存先・添付ファイル保存先以外に必須フィールドが 存在すると、レコード登録が必ず失敗し削除そのものがキャンセルされます。

アーカイブ先アプリID
JSON保存先フィールド

文字列(1行)・文字列(複数行)から選べます。レコード全体のJSONを保存するため、 文字数制限に余裕のある文字列(複数行)を推奨します。

添付ファイル保存先フィールド

元レコードの添付ファイルフィールドが複数ある場合も、すべてこの1フィールドへ まとめて保存します。