box・googleドライブ埋め込みプラグイン

URLフィールドに埋め込み用URLを入力すると、レコードの詳細・作成・編集画面の指定したスペースに、 BoxまたはGoogleドライブの埋め込みビューを表示します。契約書やプロジェクト資料のフォルダを、 kintoneのレコード画面から直接確認できるようになります。

ファイル・埋め込み #ファイル管理 #埋め込み表示
ダウンロード(v0.1.0)

ユースケース

案件レコードに「契約書フォルダURL」フィールドを持たせ、Boxの共有リンクを入力しておくと、レコードを開くたびに最新のフォルダ内容がその場で確認できます。ファイルをkintone側にアップロードし直す必要がありません。

セットアップ手順

  1. アプリのフォームに、埋め込み表示先となる「スペース」フィールドを配置する。
  2. 同じフォームに、埋め込み用URLを保持する「文字列(1行)」または「リンク」フィールドを配置する。
  3. プラグインをアプリに追加し、設定画面を開く。
  4. 「+ 埋め込みを追加」で埋め込み枠を作成し、表示先スペースフィールド・URLフィールド・サービス(Box / Googleドライブ)・幅高さを選択して保存する。
  5. レコードのURLフィールドに、Boxの共有リンク(https://app.box.com/s/…)またはGoogleドライブの共有リンク(https://drive.google.com/…)を入力する。
  6. レコードの詳細・作成・編集画面を開くと、指定したスペースに埋め込みビューが表示される。

複数の埋め込みを設定すると、レコード画面にタブとして切り替え表示されます。

セキュリティレビュー結果サマリ

設定画面イメージ

box・googleドライブ埋め込みプラグインの設定画面。埋め込みを1件追加し、表示先スペースフィールド・埋め込みURLフィールド・サービス(Googleドライブ)・幅高さを設定している状態のスクリーンショット。

API実行数について

このプラグインはREST APIを一切実行しません。フィールド・レイアウトの取得は kintone.app.getFormLayout()等のJavaScript APIのみで行い、レコード画面での動作は iframeへの埋め込み表示のみで完結します。API実行数制限に影響することはありません。

GitHub / 改善要望

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